
通信システム構築を手がけるコミューチュアは2008年8月1日、持ち歩き可能な無線LANルーター「PHS-300 Personal Wifi Hotspot」(写真)を8月末にも発売すると明らかにした。この製品は電池で駆動し、携帯電話の電波が届く場所であれば、どこでも無線LANアクセスを可能にする。通常は無線LAN環境がない場所で、無線LANしか通信機能を内蔵しない機器でインターネット接続する用途に向く。
PHS-300はUSBポートを搭載し、イー・モバイルやNTTドコモが提供する第3世代携帯電話の通信モデムを接続できる。さらに1800mAhの大容量電池を内蔵。通信し続ける場合で1時間30分、ほとんど通信しない場合で3時間の連続使用が可能だ。携帯電話の電波と無線LANの電波を変換し、いつでもどこでも無線LANスポットを作り出すような装置となる。
現在、コミューチュアが技術基準適合証明の取得を申請中。順調に手続きが進めば8月末をメドに販売を開始する。価格は1万5000〜1万8000円程度を想定しているという。まずはWebサイトなどで直販し、その後、家電量販店などでも販売したいという。 via ITpro
PHS-300はUSBポートを搭載し、イー・モバイルやNTTドコモが提供する第3世代携帯電話の通信モデムを接続できる。さらに1800mAhの大容量電池を内蔵。通信し続ける場合で1時間30分、ほとんど通信しない場合で3時間の連続使用が可能だ。携帯電話の電波と無線LANの電波を変換し、いつでもどこでも無線LANスポットを作り出すような装置となる。
現在、コミューチュアが技術基準適合証明の取得を申請中。順調に手続きが進めば8月末をメドに販売を開始する。価格は1万5000〜1万8000円程度を想定しているという。まずはWebサイトなどで直販し、その後、家電量販店などでも販売したいという。 via ITpro
これはすごいのではないでしょうか!!
結局どこでも無線LANでインターネットし放題になるという事ですかね!?
とりあえず今月末が非常に楽しみです。
追記

本体サイズは122×73×18.5mm(幅×奥行×高)、重量は113.4g。セキュリティ面では64/128bitのWEP、WPA、WPA2を、 VPNパススルーはIPsec/L2TP/PPTPをサポート。リチウムイオン充電池の容量は1800mAhで、連続通信時間は1.5〜2時間程度との事です。
気になる速度は下記の図をどうぞ!「PHS300」速報レポートより

AmazonでのPHS-300 Personal Wifi Hotspotの評価は良いみたいですね。
Cradlepoint PHS300 Mobile WiFi アクセスポイント IEEE802.11b/g 黒 122×73×18.5 内臓バッテリ1800mAh
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