
というわけでアップデートされてましたね。
* ウイルス対策
o McAfee VirusScan Plus 12ヶ月無料ライセンスを同梱(act2ではサポート対象外となります)
* ローカリゼーション
o 日本語、フランス語、ドイツ語、簡体字中国語、イタリア語、スペイン語に対応
* ユーザインタフェースの向上
o 「スナップショットをとる/スナップショットまで戻る」ウインドウ
+ このウインドウにツールバーを追加するとともに UI コントロールを配置換え
+ スナップショットごとに作成日やおおよそのファイルサイズといった情報を追加
+ 「スナップショットをとる/スナップショットまで戻る」ウインドウからオートプロテクト設定にアクセス
* 共有
o 共有アプリケーションのコントロール、用語を改善
* Mac OSX Server ゲストの改善
o OSX Server ゲストの作成にデフォルトバスタイプとして IDE ではなく SCSI を使用
o Mac OS X Server ゲスト作成時にディスクフォーマットを実行する必要がなくなるよう、VMware Fusion に Mac OS X フォーマット済みの仮想 SCSI ディスクが付属
o VMware Fusion のデフォルトキーボード/マウスプロファイルを変更。Mac から仮想マシンへの入力伝達を向上。例えば Command-C をホストで入力すると、ゲストに Command-C が送られる。
o 仮想 USB キーボード/マウスのパフォーマンスが向上。USB キーボード/マウスの反応時間が短縮、Mac OS X Server 仮想マシンがアイドル時の CPU 処理能力消費を低減。
o Mac OS X Server ゲストへの VMware Tools インストールが向上。
* 複数のスナップショット
o 仮想マシンをいくつもの状態で保存し、いつでもその状態に戻ることが可能
o オートプロテクトで定期的に自動でスナップショットを撮ることが可能
* ファイルと URL の共有
o Mac と仮想マシンとの間でアプリケーションを共有
o Microsoft Word や Windows Media Player などの Windows アプリケーションで Mac のファイルを直接 Finder から開ける
o プレビューや iTunes などの Mac アプリケーションでファイルを開くために VMware Fusion で仮想マシンを設定することが可能
o 仮想マシンで URL をクリックして好きな Mac 用ブラウザで開いたり、仮想マシンでリンクを開くよう Mac を設定したりすることが可能
o Windows Vista および Windows XP の主要フォルダ(デスクトップ、マイ ドキュメント、マイ ミュージック、マイ ピクチャ)をそれに対応する Mac フォルダ(デスクトップ、書類、ミュージック、ピクチャ)に割り当て
o 共有フォルダの信頼性を大幅に向上 - Microsoft Office および Visual Studio と互換
* Mac OS X Server 仮想マシンに実験的に対応
o Mac OS X Server 10.5 仮想マシン(実験的対応)を作成可能。Apple ライセンスの制限により、スタンダード版の Mac OS X 10.5 は仮想マシンには非対応
* 表示の改善
o 3D 対応を向上
o Windows XP または Windows Vista で 1080p 高解像度ビデオを使用可能
o 仮想マシンのウインドウを自由にサイズ変更、ゲームプレイ中に全画面表示を自由に呼び出し/終了
o ユニティ表示環境により Mac デスクトップ上で直接 Linux アプリケーションを実行
* ユーザインタフェースの改善
o 新しい仮想マシンアシスタントには Windows 簡易インストール機能の他 Linux 簡易インストール機能を搭載
o ファイルのカットとペーストは画像とスタイルテキストも含めて 4MB まで可能
o 何らかの処理があるときステータスアイコンが光る
o 前回サスペンドされた状態の仮想マシンの画面ショットが Quick Look や Cover Flow で表示
o キーボード、マウス入力を再割り当て可能
o Mac と仮想マシン間のキーボード互換性を向上
o スクリプトで vmrun コマンドラインインタフェースを使用可能
* ハードウェアとソフトウェアに対する広範な対応
o VMware Fusion が Ubuntu 8.04 Hardy Heron に対応
o VMware Fusion が 64-bit Vista Boot Camp に対応、Microsoft Office 2003 と Office 2007 のアクティベーションが可能
o 4-way SMP (4 コアプロセッサ)に実験的に対応(注記:Windows Vista と Windows XP は最初から 2 CPU に制限)
* 仮想ハードディスクへの対応
o VMDKMounter を使用し、パワーオフの Windows 仮想マシンの仮想ディスクをマウント可能 (Mac OS X 10.5 以降で)
o 仮想ディスクのサイズ変更可能
個人的にbeta版で先にfusion2を使用していたので特にびっくりという事はないですが、失敗したのがCPU割り当てやメモリ量の割り当てをデフォルトにしたままにしておいた点が失敗しました。
「何か遅いな」と思ってたのですが、それはその通りでデフォルトの設定では遅いです。
なので設定から割り当てを多くしてあげると動作が軽快になります。
ただMacProなので割り当ては多く出来ますが、これがMacBookとかだとどうなんだろうなと思った次第です。
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