
株式会社ラネクシーが、米国Parallels社が開発した、Intelプロセッサ内蔵のMacでMac OS Xと Windowsの同時使用を可能にする仮想化ソフトウェアの最新版「Parallels Desktop 4.0 for Mac」の販売を12月19日より開始すると発表しています。Parallels Desktop 4.0 for Macでは、ゲストOSとして64ビットWindows OSや、Mac OS X Serverなども利用できるようになっています。また、DirectX 9.0とOpenGL 2.1のサポート により、Windows 2000/XP/2003/VistaゲストOS上で、3Dアプリケーションや3Dゲーム、 CADプログラムも動作します。さらに定期的なバックアップ機能、iPhoneアプリケーションの提供など数多くの新機能を搭載すると共に、既存の機能も大幅に強化されています。価格は従来よりも約3,000円引き下げられた12,500円となっています。また、乗り換え対象製品所有者、Mac OS XやIntel Mac本体などと同時にParallels Desktop 4.0 for Macを購入した方を対象とした「Parallels Desktop 4.0 for Mac 特別優待版」を8,400円で、「Parallels Desktop 4.0 for Mac アップグレード版」を5,900円で提供するとのことです。
来月発売との事でVMWare Fusionとの比較記事もでてくるでしょう。
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