
iPhoneネタも毎回チェックしてはいるのですが、iOS4.0からiOS4.1へのiPhone 3Gの動作改善の報告が少なくて「あれ?」という状況でした。
私にとってはかなりうれしいアップデートではあったのですが、iPhone 3Gユーザがもう少ないという裏返しなのかもしれません。
iPhone 3G発売月のユーザは割賦も終わる
iPhone 3Gが発売されて既に2年経過しました。
いやー何とも時が経つのが早い。。
というわけでiPhone 3Gを割賦で購入した場合は24ヶ月払いで購入から2ヶ月後に始まるので7月購入の場合は、今月9月で終わる事になります。(もしくは10月かな?)
長いようで短かったのかよくわかりませんが、その間にiPhone 3GS / iPhone 4と2機種が順調に発売されました。
この発売サイクルを見てると1年に1機種事に新しいiPhoneを、というサイクルですね。
この1年に1機種というサイクルが実は携帯業界にとっても異例なのではないでしょうか。
あくまで日本を見ての現状ではありますが、毎回春夏秋冬モデルを出す日本の携帯業界はちょっと狂気じみている印象があります。
もちろん、消費者にとっては沢山ある中から選べるという利点はあるかもしれませんが、果たしてそれが今の時代にマッチしている事なのかよくわかりません。
メーカーとしては出さないと収益化出来ないという事情があるのかもしれませんが、それもこのまま続けていってどうにかなるのか疑問です。
iPodから見る日本とアップル
iPodが出たときに解体して見た日本の技術者がこれはうちからでは出せないという記事を度々見ます。
こういう記事を見ると、もう日本では革新的なものが出来上がっても販売、発売出来ないのではないだろうかという印象をもちます。
反対に日本だからこそ出せる分野ももちろんあるわけですが、こと、AV分野に関してはいろいろと難しいのかもしれません。
よく対比に出されるSONYさんですが、私はiPodがここまで認知されているにもかかわらずよく国内で頑張っているなと思いました。
確かiPodを抜いたという記事もありましたね。
どこまでの数字かはよく見ていないので何とも確実な事はいえませんが、地道にやっているなという印象はあります。
日本人としてはやはりSONYには大きく期待している部分もあり、オーディオ機器からウォークマンも親しんでいた一人としてはもう一度SONY凄い!という時代がきてほしいところです。
iPod Touch、iPod nanoは微妙なイメージが
今月前半に新しく発表されたiPod TouchやiPod nanoですが、個人的な意見としては微妙だったという印象でした。
むしろ形や、サイズなどが既に出来上がっている部分なのでこれ以上何か期待するのも酷と言えば酷なのかもしれません。
特にiPod shuffleを見ると、あのサイズが操作から全てにおいて限界ではないかという印象です。
あとはもっと技術が進んで紙のような薄さぐらいまで革新するぐらいしかないのかなと思います。
丁度、この時代が最小までディスプレイタッチ操作以外の出来る限りの最小オーディオリスニングハードウェアなのかなと。
iPod Touchはよく比較されますが、明らかにiPhone 4よりは性能が劣っています。
これはiPhone 4をもっと売りたいアップルとしては当然なスペックなのかもしれませんが、いづれ部品がさらに安くなっていくと、iPod Touchがなくなるのも時間の問題かもしれません。
どんどん下がる値段
不況と相まって、どんどんアップル製品も安くなっている印象です。
最初のiPhone 3Gを購入した時と比べiPhone 4安いなーという印象をもっています。
恐らく差額的には約3万円前後ぐらい安くなっているのではないでしょうか。
これがさらに安くなっていくとすると、日本の携帯も危なくなってくるのではないでしょうか。
知名度でいうと、iPhoneの知名度は私は子供からお年寄りまでかなり広がっていると実感しています。
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