Sponcered link

スポンサードリンク

2009年アクセスBest10

<< トリスタン・プリティマン、ニューアルバム『ハロー』からパフォーマンス | TOP | シマンテック、「ノートン・アンチウイルス for Mac Dual Protection」を発売 >>

2008年03月25日

Apple、ディスプレイ品質を巡る集団代表訴訟で和解

design_imac20071026.jpg

Apple Inc.が、MacBookとMacBook Proのディスプレイの品質および性能を偽って広告したとして訴えられた集団代表訴訟で和解したと伝えています。和解条件は明らかにされていないとのことです。Appleは2007年5月3日に、MacBookファミリーのディスプレイは数百万色をサポートしているとされているが、ディザリングというソフトウェア技術を利用して数百万色を錯覚的に表示するもので、誇張しているとして集団代表訴訟を起こされていました。


かなり以前の話だったのでやっと和解されたんだなと。
個人的な意見として、Macの現在の液晶は目につらいというのが印象にあります。

元々海外の会社なので海外の部屋の光環境を基準にしているためなのかわかりませんが、私は現在の機種は目が痛くなりました。もちろんそのぶんMacの価格(iMacやらMacBook系)が下がって財布には優しいのですが、弊害として液晶品質が高品質なものではなくなったと思います。

昔のiMac G5の時代の頃ぐらいまでは負担にならない液晶だったと思います。現在の光沢のみのiMacになってからはつらさがより顕著になったのではないでしょうか。

Macがいいけど液晶はつらい。そうすると選択肢が現在MacMiniとMacProしかないのでその中間機種、iMacクラスぐらいの機種でデスクトップとして発売になると選択肢が増えて良いのですが、販売戦略としてはなかなかそうもいかないのかもしれません。



タグ:液晶 apple
posted by tak at 12:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac>Apple情報

この記事へのコメント

コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL

http://blog.seesaa.jp/tb/90867520

※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック