Net Applicationsが、ウェブサイト解析システムによる2008年3月のウェブブラウザ利用率に関する調査結果を発表しており、「Safari」のシェアは5.84%となっています。過去3ヶ月のSafariのシェアは、2月は5.70%、1月は5.82%、12月は5.59%でした。「Firefox」のシェアは17.87%となっています。2月は17.27%、1月は16.98%、12月は16.80%でした。「Internet Explorer」のシェアは74.74%となっています。2月は74.88%、1月は75.47%、12月は76.04%でした。
こう見るとあまり変動がないといったところでしょうか。やはりなんだかんだでIEシェアはなかなか崩れないですね。
そもそもブラウザにこだわる理由はないといえばないのでデフォルトのブラウザを使い続けてしまうのが普通の感覚なのかもしれません。
個人的にはFirefoxをみんなにすすめていますが、やはり「今のままでいいよ」とか「今のに慣れてるから」とか保守的な意見が多くて受け入れられませんね。
たまたまIEではだめな事がありFirefoxをすすめたところその人はFirefox派に変わりました。
IEが使えない状況になれば幾分状況が変わるのかもしれませんね。
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