
iTunesで楽曲を売って、結局いくらもらえたかで面白い記事をアップされていた方がいましてピックアップしました。
結論から言うと、2008年2月までの間で売れた曲数を 17曲 で、もうけは $15.33 でした。$15.33 は日本円で1600円程度。かけたコスト(郵送も入れると6000円くらい?)を考えると大赤字です。 1曲の利益は $1.021
今だと1米ドル = 103.72368 円とのGoogleさん結果なので誤差的にも1曲100円の儲けという事です。
といってもこの方の記事通り、はじめの経費がかかりますのである程度の曲数を売らないと赤字になります。
かけたコスト6000円ぐらいとの事なので60曲以上売らないと赤になりますが、それでも世界中で一個人が曲を売れる事のメリットと、管理の手間がかからない事、24時間稼働して売れるシステムを自前で持たなくて良いなどのメリットを考えると、6000円の経費は安いと思います。
これ昔では考えられなかった事です。ただの一個人が世界中に自分の曲を売ることが出来るなんて夢のような事です。しかも1万円以下の経費で。(もちろんパソコン環境や、デジタルデータの知識はいりますが)。
自分で曲を売りたいと考えている人は、どんどんこういうサービスを使ってみると良いと思いますよ。良い曲だけでは売れないという事、広告しないといけない事、人に知ってもらうことの重要性などただ曲を作っていけばいいだけでは成り立たない事が身をもって知る良い機会です。
働きながら自分の曲を売ることだって出来るのですから、二足のわらじでも充分やっていけると思います。(ライブ活動したいひと等はまたちょっと変わりますが)
iTunesストアの出現から最近はAmazonのMP3販売がシェアを伸ばしてきていますので、Amazonでも個人で曲を売れるようなシステムが出来ればこれまた良いですね。
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