2008年06月06日

Apple(iPhone)はなぜソフトバンクを選んだか

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こんなにもiPhoneはドコモから!と騒がれていたのになぜソフトバンクからに決定されてしまったのか。

詳しく予想をされている方がいらっしゃいました。

私がAppleとAT&Tの提携発表で一番驚かされたのは、その料金体系であった。パソコン並にネットワークを使うiPhone向けの使い放題プランが月々わずか20ドルというのは、本当に破壊的な価格である。この価格故にiPhoneは非常に魅力的なデバイスとなっているし、これだけ普及している。もちろん、それを実現するためにAT&Tの人たちもかなり苦労しているとは思うが、何よりも注目すべきは、この価格付けにApple自身が深く関わっている上に(ここが「口」)、その売り上げの一部をレベニューシェアとして受け取っていること(ここが「手」)。N・P・SHなどの日本のメーカーはもちろんのこと、Nokiaだろうとソニエリだろうとキャリアのデータ課金に口を出したりはできないし、そこからレベニューシェアをもらったり、などは前代未聞の話である(MVNOとは全く違う話なので、誤解しないように)。

 こうなると興味深いのは、ソフトバンクの価格体系に対してAppleがどのくらいの影響を与えたかということ。あるブログに「ソフトバンクが現行の料金体系をそのままiPhoneに適用すると月々の使用料金が10000円を超える」という考察が書かれているが、そんな料金体系でiPhoneを出す意味は全くない。妥当な線は、AT&Tと同じく、通話料も含めて7〜8千円というところであろう。

 そこから月々千円(この数字に関しては正確な予測は難しい)とかをAppleにレベニューシェアとして渡しながら通信サービスを提供しなければならないソフトバンクは、ここでさらなる価格破壊者としてがんばらなければならないが、それができてこそのiPhoneだし、それをしてこそのソフトバンクである(そして、これをドコモが頑としてはねつけているから交渉がうまく行っていないと私は読んでいる)。

 ということで、ソフトバンクの担当者にプレッシャーを与える意味でも、「ソフトバンクが、そこそこの通話時間とパソコン並みの本当のデータ使い放題プランを組み合わせた「iPhoneプラン」を8000円ポッキリぐらいで提供する」と大胆に予想してみる。

 そうなったら、iPhoneは25〜35歳ぐらいの日本のネット世代(若年化が進むmixi/モバゲー世代よりも一回り上の世代)にあっという間に普及するだろうし、ソフトバンクもドコモに対する立ち位置を確固たるものとすることができる。 via [« iPhoneがなぜそれほどまでに「革命的」なのか](http://satoshi.blogs.com/life/2008/06/iphone-1.html "« iPhoneがなぜそれほどまでに「革命的」なのか")



私が説明するより大変良い説明をされてらっしゃいます。
何がすごいってパソコンを立ち上げずに、すぐにネットが出来る。そしてそれがPCブラウザで見やすく大きくである。

駅で調べ物したいときにすぐに調べる事が出来る。どんな空き時間でもインターネットが出来る。道がわからなくなったらいつでもGoogleMapで調べられる。

まだiPod Touchを触った事がない方は是非触ってブラウジングの快適さを体感してほしい。
画面は確かに小さいが、問題なく文字も読めるし拡大縮小もおてのもの。

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タグ:iPhone apple
posted by tak at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac>iPhone関連
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